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【CBDの知識】

  • 執筆者の写真: YOLOspa.97% ヘッドスパ
    YOLOspa.97% ヘッドスパ
  • 2022年8月28日
  • 読了時間: 2分

カンナビジオール(CBD)、医療品、

機能性素材として注目の大麻由来成分です。

CBDを有効成分とする医療用医薬品が

欧米で承認されています。


日本では大麻取締法などによる規制の対象となるため、

規制の見直しが進められています。

2018年6月米食品医薬品局は、

CBDを有効成分とする経口薬について、

難治療てんかんに対する治療薬として承認をし、

さらに2019年9月に欧州委員会も治療薬として承認。


日本では、大麻取締法において大麻草の規制対象部位から抽出されたものに該当する為、

仮に薬事承認されたとしても

医療現場で活用するのはまだ時間を要すると考えられます。


一方、カンノビノイドのうち大麻草に

多く含まれ精神活性成分として知られているのはTHC。

日本では麻薬として規制せれています。

対してCBDは、幻覚作用を有さず

毒性も比較的低いとされています。


厚生労働省生化学審議会の大麻規制小委員会では

2022年5月から議論を重ね、

大麻取締法をTHCなどの成分に着目した規制に見直す方向で議論しています。


部位に着目した現行の大麻取締法においては、

大麻草の成熟した茎と種子について

これまでも規制の対象外でした。

成熟した茎と種から抽出・製造されたCBD製品であることの証明書、

成分分析書、CBDの原材料および製造工程の写真などに基づいて、

規制当局から大麻取締法上の大麻に

該当しないとの確認を受ければ、

輸入・販売は可能です。

問題は、海外で流通するCBD製品にはTHCが混入している場合があり、

実際に輸入・販売したCBD製品からTHCが検出され、販売中止、製品回収となった事例が幾つかあります。


海外ではCBDの研究が進められるのに伴い、

化粧品や食品などの機能性素材としても注目され、

海外を中心にCBDを含むオイルやサプリメントなどが広がりつつあります。 


米国では2019年に5500億円だった市場規模が、

2023年には2.6兆円になるとの予想もあります。


日本でも2年後に医療用CBDで870億円、

非医療用CBDで1380億円の市場になるという予想もされています。


CBDがこれからどのような形で日本で流通をするか楽しみですね。


【YOLOspa.97%/渋谷店  横内 沙保】_____________________________

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